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お客様事例

自分の頭で考える社員を育成し、
さらなる成長を
日経電子版はそのために
欠かすことのできない情報源

株式会社ランドネット

  • 不動産
  • 代表取締役 榮章博様

1999年9月に、不動産の販売・仲介及び賃貸管理等を目的として設立。不動産ベンチャーとして成長を続け、2021年7月にJASDAQスタンダード市場に新規上場を果たしました。物件の仕入れから、不動産の売買、賃貸管理、リフォーム・リノベーションまでワンストップで展開することで、投資用ワンルームマンション取引高・契約件数は業界トップクラスに。これからもITやAIの導入など先進的な取り組みを進め、独自性のある「不動産テック企業」としてさらなる成長を目指しています。

10年以上前から始めた
朝の輪読会
日経新聞の読み合わせも
社員の習慣に

会社を経営するにはフィロソフィが重要であり、仕事への信念が欠かせません。この思いを社員と共有するため、稲森和夫氏や、ドラッカー氏やジェフ・ベゾス氏などの書籍を輪読する会を、毎朝10分かけて行っています。
その際に日経新聞の読み合わせも行っております。輪読会の前に5分間、各課5~6名で集まり、日経新聞に掲載されている記事の中から、各自が興味を持ったものについてスピーチするというものです。なぜこのようなことに取り組んでいるのか。それは社員に「客観的データに基づき、自分の頭で考える習慣をつけてほしい」と考えているからです。
例えば新型コロナ感染症に関しても、水際対策がどれだけの効果を発揮しているのか、それがオミクロン株の感染に対してどのような影響を及ぼしているのか、実際の感染者数のデータを追いかけていくことで、自分なりの仮説を立てることが可能になります。どのような仕事でも、自分の考えを持って仕事を進めることが重要です。


日経新聞は思考訓練の
教材として最適
電子版も契約し
社員全員が購読可能な状態に

朝の読み合わせに日経新聞を選んだのは、他紙に比べて記事の客観性が高いからです。そのため思考訓練の教材として最適です。日経新聞の読み合わせを始めてからすでに10年以上が経過しましたが、その考えは現在も変わりません。2022年1月には日経電子版の契約を行い、社員全員が利用できるようにしました。
紙から電子版へと移行した理由は朝の輪読会や読み合わせを社員教育の中に組み込み、会社側でコストを負担したいと考えたからです。当社は2021年7月に株式を上場しましたが、今後さらに成長を続けていくには社員教育が重要になります。会社の命運を左右する取り組みであるからこそ、会社が責任を持って担保したい。その思いから会社全体で日経電子版を購読し、全社員がいつでも最新の情報に触れられる状態にしました。
日経電子版はスマートフォンでも読めるため、最近では出勤の電車の中で読んでくる社員が増えています。私自身は、気になった記事をLINE WORKSで他の社員に共有しています。読んだ記事は、私が講師として開催している「不動産投資セミナー」でも役立てています。


株式上場を経て
さらなる成長を遂げるため
社員の能力開発を
これまで以上に積極化

すでに述べたように、これからさらに成長を続けるには、社員の能力開発が欠かせません。これに加え、社員満足度も高めていく必要があると考えています。すでに日経新聞の購読料を全額会社負担にしたのもその一環です。
また、ITやAIの活用も積極化しています。これらの活用によって業務の効率と質を飛躍的に高めることで、限られた勤務時間で新入社員でも成果を上げやすい環境を整えていきたいと真剣に考えているからです。ITやAIに関しても、日経新聞を読み続けることで、最新状況が見えてきます。
私にとって日経新聞を読むことは、テレビドラマを観るよりもはるかに楽しいことです。記事をしっかり読み込んでいく、ということを継続していくと、記事に関係する人々の感情まで理解できるようになります。事業を広げるためのヒントも、これまで数多く日経新聞から得てきました。
「日経新聞を読んでビジネスを考えるのが楽しい」という社員は着実に増えています。これからも日経新聞の読み合わせを継続しながら、客観的データでフラットな議論ができる組織を作り上げていきたいと考えています。