従業員1人1人の「経済設計力レベル」や
「金融リテラシー」の向上に日経電子版を。
生活の安心を支え、生き生きと働ける環境作りを目指して


- 企業・団体名
- 株式会社 パナソニック共済会
- 業種
- その他
- 利用用途
- 福利厚生
- 期待効果
- 自主的な学びの促進
- 従業員数
- 100~499名
- お話を伺った方
-
- 課長 粕川恭矢様
- 大倉陸様
- 目的
-
- 従業員の経済設計支援、および金融リテラシーの向上をサポートする中で、日経電子版のコンテンツが当社として提供したい価値とマッチすると考えて、導入を決めた。
- 課題
-
- くらしデザインサポート推進課の取り組みの中で取り揃える、従来からあるラインナップとは少し違ったアプローチからのコンテンツを取りそろえたいと考えた。
- 効果
-
- 読者の中で、日経新聞の購読が個人的な経済リテラシーの向上や金融リテラシーの向上に「効果的」「やや効果的」と思う、と回答した人が98%にのぼった。
- 今回の日経電子版の導入が、各グループ会社の人事部門にも喜んでもらえている
パナソニック共済会は、パナソニックグループの福利厚生運営機関として、従業員の皆さまに「これからの時代の生活と安心」をお届けするとともに、人事の皆さまのお困りごとにお役立ちする会社として、企業内福利厚生を運営している。
まずは貴社の事業について、ご紹介をお願いいたします。
粕川様:当社は、パナソニックグループ全体の福利厚生の運営・管理を引き受け、また従業員のみなさまの経済設計支援などのライフプランサポートや、住まいに関するサービスの提供などを行う、企業内の福利厚生の事業会社です。
私たちは「くらしデザインサポート推進課」に所属し、パナソニックグループの従業員の方の経済設計支援、および金融リテラシーの向上をサポートしています。
人生100年時代と言われ、我々をとりまく環境が激変している中、暮らしや価値観の多様化に伴い、将来の安心が見えにくくなっていると感じています。
一方で、従業員のみなさまは、生活の安心があった上で、生き生きと働けるのだと考えます。それらをサポートするのが我々の使命と考えており、そのためのサポート活動を「くらしデザインサポート推進課」で行っています。
日経電子版のコンテンツを通じて「経済設計力レベルの向上」や
「金融リテラシーの向上」を期待。お得な購読料も魅力に。
日経電子版を福利厚生メニューに導入いただいた理由を教えてください。
粕川様:日経新聞が発信しているコンテンツが、当社として提供したい「経済設計力レベルの向上」や「金融リテラシーの向上」に非常にマッチするのではないか、と考えたため、日経電子版の福利厚生導入を決めました。「マネーの学び」をはじめとして、様々な記事から知識を得て、行動につなげていくための気付きにしてほしい、と考えています。
また、(グループ会社を多数持つ)スケールメリットを活かして、割引価格で日経電子版を購読できることも魅力に感じました。よりお得感を感じることで、「一度、日経電子版を読んでみようかな」と、従業員の方の購読のハードルが下がることも、良いなと感じました。
もちろん、一般的にビジネスパーソンとして知っておくべき情報や、社内外とのコミュニケーションの基盤となる知識も必要だと思っておりますので、これらと合わせた相乗効果が生まれてほしいと考えています。
日経電子版契約以前も、くらしデザインサポート推進課の取り組みの中で「経済設計力レベルの向上」を目的としたセミナーや、トーク番組などの多様なイベントを提供していました。また、経済設計力を見える化するために、「経済設計力レベル」を数値化する取り組みや、知識を行動につなげていくための、サポート活動も行っています。
そのような、従来からあるラインナップとは少し違ったアプローチからのコンテンツを、日経電子版で加えることができたことも、メリットだと考えています。
日経電子版購読の募集をお呼びかけいただく際に、何か工夫されている点がございましたら、教えてください。
大倉様:プロモーション活動としては、通年で日経電子版募集用のWEBサイトを公開しているほか、新入社員研修の中では、日経電子版の募集を案内する時間を作っております。
やはり、スケールメリットを活かした割引価格を案内できることは、非常に有難く思っています。また、日経新聞を読んで経済に関する幅広い情報を得ることができる点は、会社にとっても個人にとっても有益なので、購読のきっかけとなっています。
今は利用対象者や利用対象会社を広げる活動もしており、「より多くの方に経済の学びを提供できる環境作り」を行っています。今後も購読者数拡大のために工夫をしていきたいと思っています。
購読者の98%が、経済リテラシーや金融リテラシーの向上に「効果的」「やや効果的」と回答。
日経電子版の効果とは。
実際に、福利厚生プランで日経電子版を購読いただいている社員様から、お寄せいただいている声があればご紹介ください。
大倉様:今回の日経電子版の導入は、各グループ会社の人事部門にも喜んでもらえていますが、実際に購読している従業員からの声を紹介いたします。
はじめに、今回の福利厚生プランで初めて日経電子版を契約した人の割合は、全体の15%ほどで、その理由(今回初めて日経電子版を契約した理由)として、最も多いのが「割引価格で購読できるから」、続いて「給与天引きで購読料支払いができて楽だから」という声が挙げられました。
また、日経電子版を購読する理由として、最も多いのは「経済リテラシー、金融リテラシーの向上」、続いて「金融・社会情勢面での情報を業務に役立てたい」「科学技術面での情報を業務に役立てたい」が多く、他には「自己研鑽に役立てたい」という声も挙がっております。
日経新聞の購読が、個人的な経済リテラシーの向上や金融リテラシーの向上に「効果的」「やや効果的」と思う、と回答した人が98%近くおりまして、こちらの結果は我々にとっても嬉しい結果となりました。
契約後も、貴社に合わせた継続的なフォローを実施。
社員の皆さまの購読のきっかけに、セミナーやイベントの開催も。
日経電子版のご契約から社内導入までの手続きについては、いかがでしたでしょうか?ご導入担当の視点から教えてください。
大倉様:購読料の給与控除スキームの構築や法務審査など、調整に工数を要した部分はありましたが、以降はスムーズに導入までの手続きが進みました。また、社員からの問合せへの対応をはじめ、御社の営業担当の方からのフォローもあり、あまり負担にならず進めることができました。
また、御社とは毎月の定期ミーティングを行っており、問題点や疑問点を都度解決しながら、購読者募集を進めることができています。定期ミーティングを行うことで、課題点や次にやるべきことが明確になり、より良いプロモーション活動につなげることができています。
直近では、日経新聞主催の「物価高」をテーマとしたセミナーも当社向けに実施いただきました。そうした、セミナーやイベントなどの形でも、継続的にフォローいただいています。
最後に、日経電子版へのご評価や、今後やってみたいことなどのお話を聞かせてください。
大倉様:先ほども申しましたが、当社の目指す、従業員のみなさまの経済設計力や金融リテラシー向上のツールとして、割引価格で日経電子版を提供できることは、大変有難いことだと考えています。
今後、取り組みたいこととしましては、インフラ面、契約面での課題をつぶして、より多くの方に日経電子版をご利用いただけるよう、取り組みを加速していきたいと思います。
粕川様:経済設計に関する幅広い情報を得られることは、個人としての幸せにもつながりますし、従業員の方が経済設計の悩みを抱えずに、仕事に集中できることは、会社にとっても有益なことだと考えています。そのための、日経電子版購読のきっかけとなるようなイベントや取り組みも、今後御社と一緒に考えていきたいと思います。

- 企業・団体名
- 株式会社 パナソニック共済会
- 業種
- その他
- 利用用途
- 福利厚生
- 期待効果
- 自主的な学びの促進
- 従業員数
- 100~499名
- お話を伺った方
-
- 課長 粕川恭矢様
- 大倉陸様



