あなたにピッタリな日経電子版の使い方は?

NISA攻略!投資1年目で知りたかった 日経電子版活用法

投資初心者は基礎知識から!

NISA(少額投資非課税制度)を機に投資を始めたけど、「何をどうすれば?」と途方に暮れてしまう方も多いのでは? そんな方は、お金の基礎知識が学べる「 マネーの知識ここから 」を読んでみましょう。

マネーの知識ここから

資産形成の基礎知識がここに

「マネーの知識ここから」では、NISA以外に、iDeCo・投資信託・年金・住宅ローンなど、主なライフプランのマネー知識が学べるコンテンツを用意しています。

NISA・iDeCo・相続・外貨投資・住宅ローン・年末調整・年金・投資信託・ふるさと納税

まずはこれだけでも読んでみよう! 最初の記事5選

おすすめTips!

読みたいけど時間がない場合は、記事保存をして、あとでじっくり読むのがおすすめです。

簡単操作でピッタリな投信をみつける

投資信託の購入を検討されている方には、「 新NISA銘柄一覧 」がおすすめ。

新NISA銘柄一覧 つみたて投資枠・成長投資枠の対象投信

日本で販売されている公募投信は、約6,000本(2024年10月1日現在)。その中から最適な投信を探すのに「新NISA銘柄一覧」が役立ちます。
こちらでは、銘柄を1,800の代表的なものだけに絞り、投資を始めたばかりの方でも使いやすくしています。

投信選択で大切な3項目

「新NISA銘柄一覧」を見ると、タブに多くの項目が並んでいます。
とくに投信選択で欠かせない3つの項目で、昇順・降順ができるようになっています。それぞれの項目について、簡単に紹介します。

1 純資産総額(億円)、2 資金流出入1年(億円)、3 実質信託報酬(%)

  1. 純資産総額:投信の規模を示すもの。大きいほど投信購入者から多くの資金が集まっていることを示します。 「純資産総額」について詳しくはこちら
  2. 資金流出入(額):ファンドへの流入額から流出額を引いた金額。プラスのものが人気が高いと言えるでしょう。
  3. 実質信託報酬:運用中に支払う代表的な投信のコスト。資産形成は複利効果を狙うので、実質信託報酬はできるだけ低い方がおすすめです。

投資枠と3つの項目を掛け合わせ、最適な投信を選んでください。

探し方の幅が広がる機能!「投信サーチ」

「新NISA銘柄一覧」で挙げた3項目以外の観点で投信を選びたい方には、日経電子版「 投信サーチ 」がおすすめです。

補足

この機能はPCのWebブラウザで、快適にご利用いただける機能です(2024年10月1日現在)

複数の銘柄の検索/比較機能

「新NISA銘柄一覧」とは異なり、こちらは新NISAに含まれない投信も検索対象です。また、フリーワード検索など、より自由度の高い検索が可能です。

「投信サーチ」にはシンプル版と詳細版があります。今回は投資初心者の方でも扱いやすいシンプル版を紹介します。

「投信サーチ」の見つけ方

「マーケット」の項目を見つける

PCのWebブラウザ( nikkei.com )を開き、画面上部にあるナビゲーションの「マーケット」の項目にカーソルを合わせます。

マーケット

「投信サーチ」の項目を見つける

マーケット内のメニュー内に「投信サーチ」があるため、クリックをしてください。

マーケット 中分類

フリーワード検索や分布図を使って多角的な検索を

フリーワード検索で、例えば「配当」というワードで検索すると、約200件近くの検索結果が表示されます(2024年10月1日現在)

さらにタブの「分布表示」をクリックすると、分布図が表示されます。
例えば、横軸(X軸)にリスク、縦軸(Y軸)にリターンを取ると…上記のようなグラフが表示されます。

気になるファンドをクリックすると、該当する投信の詳細ページに遷移することができます。ここからチャートや運用実績などを確認することができます。

投資に役立つ電子版の活用法を動画で学ぼう!

電子版ではほかにも、投資に役立つ動画コンテンツをたくさんご用意しています。ぜひ合わせてご覧ください。

動画で学ぶ日経電子版活用法

仕事に役立つ会計レッスン

日経電子版活用術「適時開示情報」
「仕事に役立つ会計レッスン 『企業の成績表』イチからわかる損益計算書」から抜粋
日経電子版活用術「AIで企業分析」
「仕事に役立つ会計レッスン キャッシュフローが教える企業の『お財布事情』」から抜粋

こちらは過去のNIKKEI LIVE「仕事に役立つ会計レッスン」から抜粋したものです。 イベント全体のアーカイブ動画はこちら をご覧ください。


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