Minutes by NIKKEI 活用シーン

「エンジニアは一般常識がない」とはもう言わせないミニッツならニュースがわかり、続けられる

Web開発者 向平 卓矢 様

BtoB SaaS企業

Web開発者 向平 卓矢 様

IT企業のシステムエンジニアとして、開発チームのマネジメントをされている向平様に日頃の情報収集やMinutes by NIKKEIの活用法を伺いました。

ニュースレターで重要ニュースを届けてくれる点を評価今のルーティーンにぴったり

——向平様のお仕事について教えてください

3月まで広告系の事業会社でシステムエンジニアをしておりました。エンジニアの開発チームのマネージャーとして開発業務に従事し、新卒の育成や1on1のコーチング、人材の評価などを担当しました。28歳でチームリーダーは早めではあるが、ウェブ系の会社では珍しくないです。

現職は3月末で退職し、5月からBtoB SaaS企業で勤務します。現場のエンジニアに戻って開発者としてウェブアプリケーションを担当する予定です。

——Minutes by NIKKEIを購読する前の情報収集について教えてください

地域ニュースは速報系のアプリ、仕事に必要な情報は有料のニュースレターサービスを使って集めていました。一般常識を身につけるために、様々なニュース媒体にチャレンジしては挫折することを繰り返してきました。

——Minutes by NIKKEIを購読したきっかけは何でしょうか?

速報や専門分野のニュースではない世の中一般のニュースを収集したかったのですが、新聞の記事は情報量が多く、「圧」を感じて結局読まなくなってしまう点に悩んでいました。

そんな中、今年のはじめに能登半島地震が起きて、世の中のことを知りたい気持ちが高まっていたタイミングにMinutes by NIKKEIを発見しました。ニュースレター形式でニュースを届けてくれるので、毎日メールを見る習慣がある自分のルーティーンにぴったりだと考え購読しました。

——Minutesのどのような点を評価いただいていますか?

特に気に入っているのは文章が短くわかりやすい点、圧が少ない点です。これまでは、無料ニュースアプリは情報の質が気になり、新聞記事は文章量の多さに圧迫感を感じてしまい、結局は解約してきました。ミニッツの場合、スマートフォンでの閲覧でもその圧迫感が薄く、前提知識が無いエンジニアの私でもハードルが低く読み切ることができています。

他人と関係構築できる人になりたい

——世間一般ニュースを知りたいという欲求はどこから来ているのでしょうか?

常識がないといわれてきた人生だったからですかね。私は高専出身で、中学を卒業してからずっとエンジニアリングの勉強をしてきて、エンジニアとして就職しました。「社会人になったら日経を読むべき」という規範を、エンジニアだからという理由でずっと免除されてきたと思います。

直接言われたことはないですが、技術者は一般常識がないと思われそう、という点にコンプレックスがずっとあります。だから何度も新聞を読もうとチャレンジしてきましたが、情報量が多すぎて読むべき記事が選べず結局辞めてしまう、ということを繰り返してきたのです。

ミニッツを通じ世間で話題になっているニュースに触れていると、自然と会話のネタが増えている感覚があります。学生のときは雑談のネタがなく、他人との会話で気まずくなることがありました。世の中のことを知りたいという根底には、他人と関係性を築くことができるようになりたいというのがあるのかもしれません。

——Minutes by NIKKEIではどんな記事に注目していますか?

ミニッツの更新頻度は1日3本で張り切らなくても読み切れる量なので、特にジャンルを絞ることなくすべての記事を読んでいます。最近だと面白かったのは下記の記事でした。

トランプ大統領が再選するかもという「もしトラ」の話はSNSで頻繁に目にしましたが、自分で深堀りはしていませんでした。記事の見出しに惹かれて読んでみると、アメリカの政治が日本を含めたアジアの経済圏にも影響することがわかって、学びになりました。

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