Minutes by NIKKEI 活用シーン
ミニッツで仕事・生活に役立つ情報を収集「自分はいい仕事をしている」自己評価に繋がる
商用車メーカー
生産部門 設備投資担当 竹内 春樹 様
大手商用車メーカーの生産部門で、設備投資を担当されている竹内様に日頃の情報収集やMinutes by NIKKEIの活用法を伺いました。
発見が得られる“ちょうどいい”文章量

——竹内様のお仕事について教えてください
主に、自動車の生産に必要な設備を導入する際の工程管理を担当しています。商用車の業界ではカーボンニュートラルを推進する大きな潮流があり、弊社でも古い設備の入れ替えが進んでいます。実際にお金の使い道とか、設備の入れ替えの流れが決まった後の、工機メーカーさまへの発注管理も担っています。
——Minutes by NIKKEIを購読する前の情報収集について教えてください
無料のニュースアプリに加えて日経電子版も1年ほど購読していました。日経電子版は私には情報量が多すぎるのと、記事の難易度と自分の知識にギャップがあり、理解が追いつかないのが悩みでした。
——Minutes by NIKKEIを購読したきっかけは何でしょうか?
部署異動がきっかけです。1年前に今の部署に異動して、経営層の方と仕事をする機会が増えました。「知りませんでした」では乗り越えられない場面も増えてきて。最近だと「カーボンニュートラル」という言葉を知らずに設備投資の仕事するというのは、やろうと思えばできるかもしれませんが、やはり良い仕事はできないと感じています。
理系の出身ということもあって、いわゆるビジネス用語に弱いという課題感がもともとありました。その苦手意識を克服したい気持ちもありました。
あまり時間と費用をかけずにビジネスのトレンドにキャッチアップしていきたいと考えていたタイミングで、ミニッツバイ日経のことを知りました。重要なニュースが簡潔にまとめられていることに惹かれ、この情報量であれば理系出身の私でも世の中のビジネストレンドにキャッチアップしていけるのではないかと思い購読してみました。
——Minutesのどのような点を評価いただいていますか?
まずは記事の長さと本数がちょうどいいと思います。じっくり読んで疲れる量でもなく、短すぎて「そんなの誰でも知ってるよ」という内容でもない、ちょうどよく、発見がある長さかなと思っています。
もう1つは、仕事の情報収集に加えて、日々の生活に関わるニュースが読める点です。例えば「ローソンはどう変わる?」という記事は、日々利用するローソンという、生活に非常に近いところをトップで取り上げられていて良いと思いました。身近に感じられて、読み甲斐があると感じています。
「自分はいい仕事しているんだ」という自己評価に

——Minutesを読んでいて良かったと思う瞬間はありますか?
あります。これには他者評価と自己評価が影響すると思っています。他者評価でいうと、仕事の対価としてお給料がもらえることや、「いい仕事をしたね」と他人に評価されることです。
自己評価は「自分はいい仕事をしているんだ」と自分に対して行う評価だと思っていて、ミニッツはこの自己評価の部分につながっていると思っています。会社で同僚と会話している時に「あ、これミニッツで聞いたことある話だ」と思って、一歩踏み込んだ発言をしてみて議論を進められた時など、それが評価されているか分からないですけど、ミニッツを読んでいて良かったな、と思うことがありますね。
ミニッツの月額購読料980円は、この自己評価のために支払っていると思っています。自分がちゃんと頑張れている、と思うためにお金をかけて努力し、その結果人生の満足度は上がっている感じがします。これは他の無料アプリでは得られない感覚です。
——Minutes by NIKKEIではどんな記事に注目していますか?
「物流2024年問題」は会社の事業と密接に関係しているので、このキーワードが入った記事は必ず読むようにしています。そもそも物流2024問題とは?から、なぜ重要なのか、生活への影響までちょうどいい文章量で、わかりやすく解説されていて、仕事に役立つ発見がありました。
最近だともう一つ、年収の壁の記事が面白かったです。年収の壁は1つしか無いと思っていたのですが、実は5つもあるんだというのがシンプルな発見でした。あとは、私は社会保険料を払っても稼げるならどんどん稼ぎたいと思うのですが、実際は年収を調整する人は多いんだなというのが新鮮でした。自分の感覚と世の中の実態とのギャップに気づけて面白かったです。