NIKKEI Tech Foresight 活用シーン

コンサルティングファームでクライアントの経営課題を解決NIKKEI Tech Foresightで最先端技術の情報も見逃さない

アリアンツ火災海上保険株式会社 マーケットマネジメント・コミュニケーション本部長 神谷格郎様

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

戦略コンサルティング部 羽生直人様

「三菱UFJリサーチ&コンサルティング」で、顧客の様々な経営課題の解決を支援している羽生様に日頃の情報収集やNIKKEI TechForesightの活用法を伺いました。

顧客の課題解決のため最先端技術の情報を次のメインストリームになる技術を探る

——羽生様のお仕事について教えてください。

私は「三菱UFJリサーチ&コンサルティング」で大手企業から中小企業まで様々な企業の経営課題の解決を支援しています。

ここ15年新規事業に携わってきましたが、「日本からイノベーションが出ない」を肌で感じてきました。この経験から、「日本式」のイノベーションをしっかり形にしていきたいと思っています。

コンサルとして顧客の事業発展をサポートし、日本のステータス向上に尽力したい。日本人として、欧米の型ではなく「日本オリジナル」を目指していきたいです。

——ご自身の業務を行う上で、どのように情報収集を行っていますか?

コンサルティング業務に情報収集は必須なので、比較的色々なメディアに目を通しています。

毎朝、紙の日経新聞を読んで、世の中全体から業務に役立つ情報やその周辺情報を確認しています。新聞を読む前後には、日経電子版から届くメールをチェックして注目ニュースを見逃さないようにしています。他にも業務時間や隙間時間に、有料のデータベース検索や専門書籍・雑誌を使って専門情報を収集しています。

——NIKKEI Tech Foresightを購読したきっかけを教えてください。

最先端技術に関して、限られた時間で1つでも多くの情報を得たいという思いから申し込みました。ネット検索でも情報収集はできますが、論文やニュースリリースをまとめたものが多く、事実の羅列でとどまっているものが多いです。

そんななか、Tech Foresightは事実をもとに「今後どうなる?」が読みやすくまとめられているので、ストレスなく読むことができます。隙間時間にも目を通せるので愛読しています。

——NIKKEI Tech Foresightではどんな記事に注目していますか?

「半導体」「自動車関連」「AI」の記事を押さえつつ、「次に来るトピックは何か?」を意識しながら読んでいます。最近の記事で役立ったのは、下記の記事でした。

最先端技術の話でイノベーションに繋がりうる発見だと思います。

日本発のものを発展させて行きたい想いがあるため、このような情報には積極的にキャッチアップしていきたいですし、もちろん仕事にも関連するので興味深く読みました。

お客様との会話を通じ、意外と国内情報を調べきれていないと自覚することがあります。逆に自分が知っていることをお伝えし喜んでいただけることも多々あります。この記事はそういった種類の情報のインプットになったので良かったです。

AIや半導体など技術の活用事例をウォッチ顧客がどう活用するか思考を巡らせる

——AIや半導体の記事は、どんな点に注目していますか?

コンサルティング業務は、技術をいかに手段として活用するか、がポイントになります。

そのため、「生成AIはどんな技術か?」とか「半導体需要は今後増えるのか?」などの技術概論ではなく、「どのように使うのか?」を報じた事例記事をよく読みます。

他社の事例を自分の顧客に横展開できるか、などを考えながら読んでいますね。

——今後のNIKKEI Tech Foresightに期待することを教えてください。

これまで同様に「個別の」「これからの」最先端技術の情報を期待しています。

お客様に、有益な情報として自分からも紹介していきたいです。

春割キャンペーン 2カ月間無料で、
いつでもキャンセル可能
キャンペーン期間:2026年3月19日(木)~ 2026年5月18日(月)