宮城・石巻の「水産特区」、船頭は若者たち 対立超えて模索する未来
つなぐ 東日本大震災15年――あの場所、あの人はいま
3月12日、震災から15年が過ぎた翌日、約10年ぶりに訪れた宮城県石巻市の桃浦は快晴で、海と空の青さは変わらなかった。大きく違うのはそこに居る人々の年齢だった。
ここは漁業者15人と水産卸の仙台水産(仙台市)が、2012年に「桃浦かき生産者合同会社」を設立し、全国初となる「水産業復興特区」制度を活用してカキの養殖業を中心にした復興を模索してきた浜だ。
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